コーヒー豆

GUATEMALA EL COLORIDO ANAEROBIC NATURAL

販売価格: ¥1,900 (税込価格 ¥2,052 )

味わいの特徴

テイスト
ストロベリー/ レッドアップル/ マンゴー
焙煎度合い
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フレーバー
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酸味の質
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甘さの印象
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クリーンカップ
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苦さ
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ボディ
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農園情報

生産国
グアテアラ
地域
ハラパ
生産者
GOOD COFFEE FARMS
標高
1,630 m
品種
パチェ, パカス, カティシック、カトゥアイ
プロセス
アナエロビックナチュラルプロセス

自社農園「エル・コロリド」でのオリジナルプロセスによる味作り
エル・コロリドは、グアテマラのハラパ県に位置するナランハレス農園の区画をお借りした自社農園プロジェクト「MyFarm 契約」の一環で、私たちが作成したオリジナルプロセスのコーヒーです。 エル・コロリド(EL COLORIDO)は、現地スペイン語で「カラフル」の意味で、ひとつの農園で収穫される同じコーヒーから、独自にプロセスを行い、さまざまな色の味わいを作ろうというコンセプトのもと始まりました。 今回ご紹介するアナエロビック・ナチュラルプロセスのロットは、発酵タンクのpH4.1まで発酵させた後、日陰干しにて乾燥期間を長くかけたロットです。



スペシャルティコーヒー生産で再注目されるニュー・オリエンテ地域
エル・コロリドを作っているナランハレス農園は、グアテマラの東部ニューオリエンテ・コリス・ハラパに位置しており、標高は1,535-1,640 mにもなります。 ニューオリエンテは1950年代からコーヒーが栽培され始めましたが、標高が高く急斜面が多い地形のため、コーヒー栽培が困難な環境だと思われていました。 しかし、近年ではスペシャルティコーヒーの需要の増加に伴い、恵まれた土壌と気候から、高品質なコーヒーが生産できる優良な産地として注目され始めています。 土壌は古くは火山地帯だったため、変成岩(既存の岩石が変成作用を受けてできた岩石)や軽石を含む石灰岩で、火山活動が活発な他の地域とは異なっているのも特徴です。



品種の味わいを活かしたアナエロビック・ナチュラルプロセス
ナランハレス農園では、さまざまなコーヒー品種が栽培されており、収穫されるロットでの比率としては、パチェ40%、パカス25%、カティシック20%、カトゥアイ15%程度の割合となっています。 このうち、最も割合の多い「パチェ種」の特徴的なトロピカルフルーツを思わせるフレーバーを生かしたいという点から、発酵を弱めにかけることで発酵由来のフレーバーを明確に作るを避け、パチェのフレーバーのサポートが出来るように適度な発酵をかけることを目指しました。 加えて、コーヒーチェリーの乾燥工程では、日陰干しを採用し時間をかけて乾燥を促すことで、酵母の活動期間を長くすることで奥行きのある味わいが作られます。 これが、カティシックというハイブリット種が持つ厚みのある口当たりと組み合わさり、リッチで満足感のあるカップに仕上げてくれます。
チョコレートやストロベリー、トロピカルフルーツといったまろやかで厚みがありつつフルーティーな印象のコーヒーに仕上がったと思います。



ナランハレスのコーヒーノキを守るカティシック種
ナランハレス農園では、ハイブリット品種というアラビカ種のフレーバーとロブスタ種の病害虫への耐性の両立を目指して作られた品種であるカティシックを栽培しています。 このカティシック種がアラビカ種を囲うように植えられているのがナランハレス農園の特徴です。 これを行うことでサビ病の広がりが病害虫に耐性のあるカティシックで食い止められ、カティシックに囲われたエリアだけで被害が収まり、農園全体まで影響しないように植えられています。



エネルギー循環型の焙煎機で仕上げる豊かなフレーバーのコーヒー
アメリカLoring社製の完全熱風式焙煎機、"Loring S35 Kestrel"で焙煎しています。
Loring S35 Kestrelに搭載されている特許取得の熱風循環式バーナー機能は、バーナーで高温に加熱した熱風をコーヒー生豆に当てることで焙煎を進行させますが、Loring S35 Kestrelでは一度温めた熱風を焙煎機内で再利用することで、エネルギーロスの少ない焙煎を可能としています。 熱風式の焙煎は高温の風を生豆に当てることで「コーヒー豆を焦がすことなく、しっかり中まで熱を伝えられる」特性があり、また相対的に焙煎時間が短く済むこともあり、明るい酸やフレーバーがでやすいところも特長です。

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