コーヒー豆, New Coffee February

COLOMBIA VILLA FATIMA

販売価格: ¥1,500 (税込価格 ¥1,620 )

味わいの特徴

テイスト
フローラル/ アップル/ キャラメル
焙煎度合い
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フレーバー
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酸味の質
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甘さの印象
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クリーンカップ
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苦さ
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ボディ
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農園情報

生産国
コロンビア
地域
ウィラ
生産者
小生産者達
標高
1,690 - 1,880m
品種
ティピカ
プロセス
ウォッシュド

ティピカ単一品種のロットによるフルーティーなコロンビアコーヒー
ファティマ地区は、コロンビア南部ウイラ地域のサンアグスティンに位置します。 この地域のコーヒーの優れた品質は、わずか7エーカー(3ヘクタールほど)に満たない農園を持った各生産者たちが、家族で丹念にコーヒーを育てることに起因すると言われています。 ティピカ単一品種によるりんごを思わせるマイルドな酸質、マスカットを思わせる爽やかな風味が感じられるコーヒーをお楽しみください。



ティピカ種の魅力を引き出すアンデス山脈の肥沃な大地
アンデス山系南部の麓に広がるウィラ地域は南西地方の標高の高いエリアでマグダレナ河が流れる山脈地帯に挟まれた谷合に位置しています。 火山灰による肥沃な土地が点在し、フルーティーな香りの印象の強い産地として知られています。 ファティマは標高は1,660~1,880mと高く、気候としては1日の日射時間の平均が3.5時間と短い曇りが多いのが特徴の地域です。 そのため、華やかな印象が強いティピカ種の魅力をより引き出してくれる地域と感じています。



華やかながらも奥行きのあるボディを感じさせるティピカ種
ティピカ種はアラビカ種の二大品種のうちの一つと言われています。 1913年に植物学者のクレイマーがコーヒーにはいくつかの変異種が存在することがわかり、それまでコーヒーの基準種とされていた標本に「典型的」を意味する「typica」という変種名を名付けたのが始まりです。 ティピカ種はエチオピアの野生種のなかから生まれ、ジャワ島に渡った一部からオランダに持ち込まれたものの子孫だと考えられています。 さらに、フランスやカリブ海諸国を経由してコスタリカなどの中米各国へ、別のルートからブラジルを経由して南米全体へ広まり、世界中で栽培されるようになります。 しかし、現在では収量が少なく、収穫も行いづらかったり、耐病性が低いと言った点から栽培を避けられ、植え替えが進んでいます。 味わいの特徴としては、華やかなフレーバーとリンゴやトロピカルフルーツを思わせる明るい酸味を感じることができます。



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