コーヒー豆, Direct Trade Coffee from El Salvador

EL SALVADOR LOMA PACHA PACAS

販売価格: ¥1,600 (税込価格 ¥1,728 )

味わいの特徴

テイスト
ベリー/ アプリコット/ ミルクチョコレート
焙煎度合い
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フレーバー
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酸味の質
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甘さの印象
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クリーンカップ
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苦さ
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ボディ
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農園情報

生産国
エルサルバドル
地域
アロテペックメタパン
生産者
ユリセス・レムス
標高
1,200 - 1,800 m
品種
パカス
プロセス
ナチュラル

小規模ながら多様な品種のコーヒーを栽培しているロマ・パチャ農園
ロマ・パチャは、エルサルバドル北西部のアロテペックメタパン地域、チャラテナンゴの標高1,200~1,800mに位置します。 25年に渡りコーヒー栽培を続ける歴史ある農園で、2ヘクタールほどの農園ではありますが、ブルボン、パカス、パカマラなど多様な品種のコーヒーを栽培しています。


エルサルバドルにゆかりの深いパカス品種のミルクチョコレートを思わせる甘さのアフターテイスト
パカス品種は、エルサルバドルで発見された、この国にゆかりの深いコーヒーの品種となります。 1949年にエルサルバドルのサンタ・アナ地域にある、パカス家の農園で発見されたことがきっかけとなり、そのままパカスと名付けられました。 遺伝的にはブルボン品種の変異種にあたり、コーヒーが小さな背丈のまま成熟する矮性の特徴を示します。 これにより、農園では密植が可能となり、区画あたりの収穫効率が高くできるというメリットがあります。 生産処理では、パカス品種の熟したチェリーをピックし16-20時間乾燥発酵させてから、レイズドベッドにチェリーを広げ、天候に応じて約14-18日間乾燥を施しています。 ナチュラルプロセスらしいベリーやアプリコットのような甘いフルーツのフレーバーと、ミルクチョコレートを思わせる甘さのアフターテイストをお楽しみいただけます。


エネルギー循環型の焙煎機で仕上げる豊かなフレーバーのコーヒー
アメリカLoring社製の完全熱風式焙煎機、"Loring S35 Kestrel"で焙煎しています。
Loring S35 Kestrelに搭載されている特許取得の熱風循環式バーナー機能は、バーナーで高温に加熱した熱風をコーヒー生豆に当てることで焙煎を進行させますが、Loring S35 Kestrelでは一度温めた熱風を焙煎機内で再利用することで、エネルギーロスの少ない焙煎を可能としています。 熱風式の焙煎は高温の風を生豆に当てることで「コーヒー豆を焦がすことなく、しっかり中まで熱を伝えられる」特性があり、また相対的に焙煎時間が短く済むこともあり、明るい酸やフレーバーがでやすいところも特長です。

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