コーヒー豆

ETHIOPIA HAMBELA (DARK)

販売価格: ¥1,200 (税込価格 ¥1,296 )

味わいの特徴

テイスト
バイオレット/ ダークチョコレート/ ヴァニラ
焙煎度合い
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フレーバー
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酸味の質
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甘さの印象
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クリーンカップ
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苦さ
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ボディ
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農園情報

生産国
エチオピア
地域
グジ
生産者
小規模生産者
標高
1,700-2,300 m
品種
エチオピア原種
プロセス
ナチュラル

スミレのような深みのあるフローラルフレーバーとダークチョコレートを思わせるほろ苦い味わい。シティローストのエチオピアナチュラル。
浅煎りでも人気を博したエチオピア・ハンベラをシティローストの焙煎度合いでご用意しました。
エチオピアコーヒーの魅力といえば、モカフレーバーとも呼ばれる特徴的で華やかなフローラルフレーバーとフルーティな味わい、そしてスイートスパイスを思わせる甘さの余韻にあります。 浅煎りのハンベラでは、ピーチやベリーの果実感と糖蜜やシナモンのような余韻を感じることができます。一方、この深煎りのハンベラでは、スミレのようなフローラルフレーバーに、カシスを思わせる果実味、そしてクローブのような余韻が感じられる、深みのある味わいに仕上がっています。 焙煎度合いの違いによるキャラクターの違いをぜひお楽しみください。



近年注目のグジエリア:クリーンでデリケートな味わいのエチオピアコーヒー
ハンベラの位置するエチオピア・グジは、イルガチェフェで有名なゲデオ県の隣に位置する県で、コーヒー産地の標高は1700-2300m。 近年、イルガチェフェと同等もしくはそれ以上のコーヒーが生産されることから、スペシャルティコーヒーバイヤーの注目を集めるコーヒー産地です。 良質なテロワールとウォッシングステーションでの集約的な管理体制が、高品質で安定的なグジブランドのスペシャルティコーヒーの生産のカギとなっています。
グジのコーヒーは穏やかなフローラルフレーバーとデリケートな酸、そしてナチュラルプロセスながらクリーンな味わいに定評があるように思います。 このシティローストのハンベラも、スミレのような滋味深いフローラルフレーバーとダークチョコレートのような滑らかでほろ苦い甘さをお楽しみいただけます。



畜牛からコーヒー栽培へ、サスティナブルで高品質なグジブランドの起こり
グジ地方のコーヒー生産はガーデン・コーヒーで、家の裏庭のような場所で小規模農家がコーヒーを栽培しています。 栽培品種もエチオピアヘイルームと呼ばれる原生種が中心です。 各家庭で収穫されたコーヒーは地域のウォッシングステーションに集められ、伝統的なナチュラルプロセスで精選処理されます。 収穫後コーヒーチェリーは、そのままアフリカンベッドで天日乾燥され、干し葡萄状態に乾燥したのち殻(ハスク)を取り除きます。 かつてグジ地方の人々の関心は金と畜牛にあり、コーヒー栽培には消極的だったようです。 しかし、現在では優良農園として名高いシャキソ農園やスケ・クト農園の人々を中心に、この地方でコーヒーを経済的で持続可能な作物とするという取り組みが起こり、 徐々にコーヒー栽培が広まっていきました。グジ地方がコーヒー生産地域として有名になったのは、主に彼らの功績が大きいと言われています。



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